前橋のキャッチフレーズは水と緑と詩の街

自然あふれる住みやすい前橋の様々な情報をご紹介します。

前橋の観光

1974年(昭和49年)に「前橋市水と緑のまちをつくる条例」を制定して以来、「水と緑と詩のまち」をキャッチフレーズにした街づくりを進めてきた前橋市は、自然公園や川辺の風景、古跡など観光として楽しめる見どころが多い都市です。
33階建てで高さ153メートル、県庁舎としては日本一高い群馬県庁舎の32階展望ホールは入場無料。関東平野と上毛三山の前面に広がる前橋の街並みを一望でき、22時まで開館しているため夜景を楽しむことが可能です。

前橋の敷島公園・資料館

敷島町にある敷島公園は、総面積36万6千平方メートルの広大な面積を有し、約600種類7,000株のばらを見学できるばら園や養蚕や製糸にまつわる展示がある前橋市蚕糸記念館、萩原朔太郎記念館・ボート池などがありゆったりと過ごすのに向いています。隣接する前橋市水道資料館は、水のおいしさで知られる前橋市の水道についての歴史やいわれを展示した史料館です。
大手町にある前橋公園は、1905年(明治38年)に開園した前橋市内で最も古い歴史がある利根川沿いにある公園です。北側には貴賓接待所として建てられた臨江閣(りんこうかく)が、近くには日本最古の電動木馬がある中央児童遊園「るなぱあく」があります。

前橋のレンガ倉庫・マイバス

つつじや柳がきれいな広瀬川の遊歩道沿いには、「萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち前橋文学館」や「広瀬川 美術館」が、他に前橋市内で楽しめる名所旧跡に、前橋東照宮や曹洞宗の寺である龍海院、西大室町大室公園内にある古墳群、旧・安田銀行担保倉庫や三河町 の旧・大竹酒造など文化遺産として貴重なレンガ倉庫などがあります。
Jr前橋駅前には、大浴場や露天風呂がある「まえばし駅前天然温泉ゆ~ゆ」があり市内散策で疲れた体を休めるのに最適で、前橋市内を巡るのには市内を循環する「マイバス」利用が便利です。