前橋のキャッチフレーズは水と緑と詩の街

自然あふれる住みやすい前橋の様々な情報をご紹介します。

前橋のお祭り

前橋市の祭りは、1月の「初市まつり」から始まります。前橋三大まつりの一つで「だるま市」とも呼ばれるこの祭りは、前橋が厩橋(うまやばし)と呼ばれていたころに始まった伝統ある行事。八幡宮境内で古だるまを燃やす「だるま供養」から始まり、「市神様」の渡御(とぎょ)行列が境内を出発し商店街を練り歩きます。中心商店街では、だるまや招き猫などの縁起物、植木・食品などを売る市が開かれます。

前橋の桜・七夕祭り

4月の桜の時期には「赤城南面千本桜祭り」が、「日本のさくらの名所百選」にも選ばれた桜の名所苗ヶ島町(なえがしままち)で開催されます。樹齢60年の約1,000本の桜が植えられた約1.3km続く市道沿いは、満開時にはみごとな桜のトンネルができ、祭り期間中にはぼんぼりの点灯やライトアップによる夜桜見物も可能で農産物の販売もあります。
7月には、前橋市中心市街地と市内一円で「前橋七夕祭」が開催されます。「前橋七夕祭」も前橋三大まつりの一つ。七夕祭は古くから続いてきた夏越しの年中行事でしたが1951年(1951年)以降、本格的な祭りとして開催するようになりました。北関東では最大級の七夕まつりとして知られています。

前橋祭り

10月になると、前橋三大まつりの一つである「前橋まつり」がありますが、この祭りは、町内会や企業・各種団体が参加する市民総参加型の祭りです。吹奏楽のパレードや「前橋だんべえ踊り」「祇園山車とみこし」などの出しものが続きます。
11月に熊野神社境内で行われる「酉の市」は、1898年(明治31年)から続く伝統ある行事で、「お酉さま」の名前で親しまれています。商売繁盛や五穀豊穣、合格祈願を願い「八咫烏((ヤタガラス)石のお神拭い」や獅子舞、福娘による「打出の小槌」拝印が行われ、境内や産道には熊手や縁起物などを売る露店が並びます。