前橋のキャッチフレーズは水と緑と詩の街

自然あふれる住みやすい前橋の様々な情報をご紹介します。

前橋の特産物・名物

水資源と自然に恵まれた前橋市は、群馬県内でも畜産業産出額が高いことで知られ、乳用牛・豚の産出額ともに群馬県全体の20%前後のシェアを占め、全国でもトップレベルの産出額を記録し続けています。
そのため前橋市では市の特産品として豚肉の広報に力を入れており、「上州麦豚」や「赤城高原豚」など豚肉のブランド銘柄を発売している他、「TONTONのまち前橋」として、オリジナルの「まえばしtonton汁」を開発しレストランや食堂で提供しています。

前橋のトントン・味噌饅頭

他に、群馬県産の地粉(じごな)と県産豚肉を使った「まえばしtontonまんじゅう」があります。
小麦粉を使用した名物として、やわらかめに発酵させたまんじゅうに甘辛い味噌だれをつけてこんがりと焼きあげる「味噌まんじゅう」や生のまま鍋に入れて野菜と煮込んで食べるうどん「おっきりこみ(おきりこみ)」なども知られています。

水資源に恵まれた土地柄から酒造も行われており、利根川の伏流水から「清瞭(せいりょう)」や「黒松正泉(くろまつまさいずみ)」、「桂川」・「聖人」などの日本酒が作られている 。

前橋の旅がらす

赤城山の地下水を使用しドイツの製法で醸造された地ビール「赤城山麓ビール」や、赤城山の地下水を採取した天然水「前橋の天然水アカギノメグミ」や「赤城山南麓天然まえばしの水」などのペットボトル入りのミネラルウォーターも発売されています。
ミルククリームを昔ながらの鉱泉せんべいにはさんだ「旅がらす」は、50年以上前からから変わらない製法で作り続けられているお菓子で、お土産によく利用されています。1927年(昭和2年)から続くバナナ専門店のバナナアイス、「上州御用鳥めし」など名物は多数あり、2015年(平成27年)には、サッポロ一番からカップラーメン「前橋二番」が発売され話題になりました。