前橋のキャッチフレーズは水と緑と詩の街

自然あふれる住みやすい前橋の様々な情報をご紹介します。

前橋の概要

関東平野の北西、赤城山南麓に位置する前橋市は、群馬県庁所在地で人口約34万人を有する中核市です。古くは「厩橋(うまやばし)」と呼ばれ現在の「前橋」の名称が使われるようになったのは江戸時代とされています。前橋市内には利根川や広瀬川が流れ、緑も多く水資源に恵まれた風光明媚な街として知られています。
気候は太平洋側気候で、年間平均気温は14度~15度。冬は北西からの乾燥した季節風が吹きます。夏は気温が高くなるため雷も多く、平均降水量は全国平均よりも少ないのが特徴です。

水と緑と詩のまち

「水と緑と詩のまち」をキャッチフレーズにしている前橋市の市の木は、けやきといちょう、市の花はばらとつつじで、市街地や公園などでそれぞれの木や花をたくさん見かけることができます。
市章は前橋の旧藩主松平氏の馬印「輪貫(わぬき)」をもとにデザインされています。また前橋市の歌「赤城嶺に」は、1982年(昭和57年)に前橋市市制施行90周年を記念して制作されました。
前橋市は、江戸時代後期から繊維工業がさかんな土地でしたが生糸産業の衰退に伴い復興を図る中で消費都市から生産都市へ転換し、現在は群馬県内随一の生産都市・工業都市として発展しています。

住みやすい町

農業・畜産業も活発で、前橋市の園芸基幹作物に指定されているきゅうりや各種野菜の生産、ばらの切り花の出荷量も多く、名産品として豚肉の生産もさかんです。
前橋市内の交通には、JR東日本と上毛電気鉄道、関越自動車道や北関東自動車道などの高速道路が通り、近年は市街地周辺に大型ショッピングモールや大型スーパーの開業が続いています。
自然公園や美術館、スポーツ施設や運動公園の他、医療機関や保育園も充実しており、水がおいしく自然に恵まれた住みやすく子育てがしやすい街として、現在も発展し続けています。