前橋のキャッチフレーズは水と緑と詩の街

自然あふれる住みやすい前橋の様々な情報をご紹介します。

前橋の行政

群馬県の県庁所在地である前橋市は、2003年(平成16年)に勢多郡大胡町(せたぐんおおごまち)・宮城村(みやぎむら)・粕川村(かすかわむら)の3町村と合併しました。この合併により人口が30万人を超えたため、それまでの「特例市」から「中核市」への移行条件を満たすことになり、2008年(平成20年)10月に中核市指定の政令公布を受け、翌年の4月1日より中核都市としての行政を開始、全国中核市45市の中に名前を連ねることになりました。(※平成26年の改定により、特例市制度の廃止と中核市認定の必要人口数は20万人に変更)

保健衛生行政

中核市になることで事務権限等において、政令指定都市に準じた権限を地域行政は持つことが可能になります。そのため前橋市では、民生行政に関する業務として社会福祉審議会の設置や母子・寡婦福祉資金の貸付け、以前は県の認定が必要だった身体障害者手帳の交付など、市民の生活にまつわる事務処理を市だけでおこなうことが可能になりました。前橋市の管轄で保健所を設置されたためこれまで県の保健所と市の保健センターで行ってきた飲食店・興行場・旅館・公衆浴場等や診療所・助産所の開設の許可 などの保健衛生行政についても対応できるようになり ました。

住みやすい街作り

自主・自律した街作りを目指すために「行財政改革推進計画」を定め、経費削減や自主財源の確保を推進。屋外広告の規制や大気汚染などの規制を設け、より美しく住みやすい街作りに取り組みを続けています。

他にも産婦人科医者の数が群馬県で1位、小児科医の数は2位、一般病院の数も2位の他、公立保育所も2番目に多いことで知られ子育てがしやすい街としても機能しています。市役所・図書館・市民サービスセンターなどの窓口対応にも力を入れ、利用者アンケートでも高い評価を得ています。