前橋のキャッチフレーズは水と緑と詩の街

自然あふれる住みやすい前橋の様々な情報をご紹介します。

前橋の地理

前橋市は、海抜500メートル以上の山々が連なる群馬県の南の平野部にある中核都市で、上毛三山と呼ばれる日本百名山のひとつである赤城山、榛名山・妙義山など北・東・西の三方を山に囲まれた関東平野の北西端の非常に自然環境のよい場所に位置しています。前橋市の全体面積は311.59平方キロメートルで、もっとも高い標高が約1,828メートル、最も低い標高が約64メートルと高低差が大きいのが特徴で、全国でいちばん海から遠い場所に県庁所在地がある都市として知られています。

日本百名橋にも選ばれている大渡橋

前橋市内の北から南には、群馬県利根郡みなかみ町にある日本の三国山脈のひとつ大水上山を水源とし、815もの支流を有しながら1都5県にまたがって流れる関東一大きな川・利根川が流れています。この利根川は日本三大暴れ川としても有名で、別名「坂東太郎」と呼ばれることもあります。利根川が流れていることから橋も多く、日本百名橋にも選ばれている「大渡橋(おおわたりばし)」をはじめ「群馬大橋」や「大渡橋」「上毛大橋」などたくさんの橋があります。

日帰りで利用できる温泉や宿泊が可能な温泉旅館が点在

市内中心部には、利根川の支流のひとつである広瀬川があり、川に沿って整備された遊歩道にはつつじや柳などの植物が植えられ、前橋駅前のケヤキ並木や約300本の桜の木がある前橋公園、ばら園や敷島公園などどともに、風光明媚な場所として市民に利用されています。火山の多い群馬県にある前橋市には温泉も多く湧き出しており、前橋駅前や赤城山などに日帰りで利用できる温泉や宿泊が可能な温泉旅館が点在しており、多くの市民や観光客に利用されています。山々の稜線とその前景に広がる緑あふれる街並みが印象的な前橋ですが、市内にある群馬県庁の展望ホールや赤木山の中腹から眺める前橋市内の風景、特に夜景は非常に美しくておすすめです。