前橋のキャッチフレーズは水と緑と詩の街

自然あふれる住みやすい前橋の様々な情報をご紹介します。

前橋の交通

前橋市内には、17号線や50号線、353号・291号などの国道の路線があり、17本の県道や多数の市道の他、関越自動車道や北関東自動車道などの高速道路が通っています。
鉄道は、JRと略して上電(じょうでん)と呼ばれることもある上毛電気鉄道のふたつがあります。前橋市の代表駅であるJR前橋駅は、1884年(明治17年)に開業したのが始まり、日本発の私鉄である日本鉄道が前橋駅を開業しましたが、場所を変え国有化され両毛線の駅となったあと、1987年(昭和62年)国鉄の分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅になりました。

アクセス

1日の平均乗車人員は10,035人(2014年度)で、下りは伊勢崎・桐生・小山方面へ、上りは新前橋・高崎・東京方面へとつながっています。JR前橋駅からJR東京駅へ通じる湘南新宿ラインや上野に通じる上野東京ラインもあり、上野~前橋間は特急で約1時間40分となっています。
前橋駅前のバスターミナルからは、前橋市内方面、渋川・群大病院方面や敷島公園・群馬総社駅方面の他、市内を循環する場数が多数発着しており、成田空港や羽田空港行き、名古屋や京都、富山・仙台・東京などの各都市と前橋間を走る高速バスもあります。

鉄道・バス

もうひとつの鉄道である上毛電気鉄道(じょうもうでんきてつどう)は、中央前橋駅と西桐生駅を結ぶ25.4kmの路線で、前橋市内には中央前橋駅と起点として14の駅があります。開業は1928年(昭和3年)で、近年では、自転車を車内に持ち込める「サイクルトレイン」として利用できることで知られており、観光や通勤に利用されています。中央前橋駅の駅前広場からは、高崎駅や東循環(左回り)前橋駅行きの循環バスが出ている他、およそ1キロ離れたJR前橋駅との間に、シャトルバスも走っています。