前橋のキャッチフレーズは水と緑と詩の街

自然あふれる住みやすい前橋の様々な情報をご紹介します。

前橋の手当て(2016年)

子育てがしやすく暮らしやすいといわれている前橋市では、妊娠・出産や子育て・保育、ひとり親家庭や障害者などに関する様々な手当てや助成を受けることができます。
妊娠に関する助成として、一般不妊治療費または特定不妊治療を受けている人への経済的な負担を軽減するための医療費または治療費の一部助成があります。出産に関する手当てには「出産一時金」があり、これは前橋市国民健康保険に加入している人で一定の条件を満たす場合に、出産に際して42万円または40万4千円が支給されるものです。

児童手当

また出生後15日以内に手続きを済ませ認定を受けることができると、翌月から「児童手当」を受けることが可能になります。これは、実質的に中学卒業まで(15歳になって以降の最初の3月31日まで支給)の子どもの保険診療による医療費の自己負担分が無料になるというものです。
児童手当としては、交通事故や労働災害で父・母を亡くした義務教育期間中の児童を扶養している保護者には「災害遺児手当」が支給される他、ひとり親家庭または両親のいない家庭で児童を養育する人への「児童扶養手当」がありますが、支給に際しては所得制限が設けられています。

ひとり親家庭への手当て

ひとり親家庭への医療に関する手当も設けられており、ひとり親家庭のお母さんおよびお父さんと子ども、また両親のいない子どもにかかる保険診療による医療費は自己負担分が無料。ひとり親のお母さんおよびお父さんが転職や就職のために指定の訓練講座を受ける場合の受講料の40%を助成する制度などもあります。
障害者への手当てとして、日常の暮らしにおいて常時介護が必要な20歳以上の人には「特別障害者手当」が、20歳未満の人には「障害児福祉手当」。他に、在宅重度障害児手当や特別児童扶養手当、児童扶養手当などがあります。